家庭科「献立と調理」(日常の食事を整える力の育成)第1時間目


本時の主題 自ら調理する必要性を考えてみよう
本時の目標

 
・日常の食事において、不足しやすい栄養素と食品がわかる。
・調理済み食品と外食の特徴がわかり、その利用の仕方を考える。
・自ら調理する必要性がわかる。
段落 時間   学 習 内 容         学 習 活 動   留 意 点 教材・教具

 導

 入
 


 5

 
・課題の把握



 
・栄養バランスについて学習しながら、自ら調理
するよさについて学習することを確認する。

 



 



 

  ・食事を整える時の留意点を考えてみよう・ 







 展





 開









 























 


・栄養バランス調





・不足しやすい栄








・調理済み食品と
食の利用のしかた

・自ら調理する必


 


・パソコンで調
る食事を例示す

・栄養計算には
数が必要である
とを認識させる

・栄養計算はパ
コンを用いるこ
によって短時間
できることを認
させる。



・調理済み食品
利用する際は野
不足にならない
うにすることを
識させる。

 


・テキスト




・パソコン
・(2人で1
台)
・パソコン
フリーソフ
ト「幸子の
・栄養計算」
・はさみ
・のり







 

・例示された食事の栄養バランスをパソコンソフ
ンソフトを使って調べ、レーダーチャートを出力
し、印刷する。印刷したものは、テキストに添付
する。


・レーダーチャートを見て、不足している栄養素
を確認し、その栄養素を含む食品をあげる。







・調理済み食品や外食の長所と短所を確認した上
で、その利用のしかたを考える。

・栄養、嗜好、経済、安全の4点で自ら調理する
必要性があることを確認する。

 


 終

 結




 



 5





 

・まとめ

・次時の予告





・本時の学習のまとめをする。

・次時は栄養バランスのとり方を学習し、ラーメ
ンに入れる具を班毎に考えることを確認する。

・持ち物を確認する。





・持ち物は食品
分表、筆記用具
あることを確認
る。