家庭科「献立と調理」(日常の食事を整える力の育成)第7時間目


本時の主題 卵クッキング(応用調理へ発展)
本時の目標
 
・実習の記録を完成させ、自己評価する。
・調理した内容を発表し合い、自分が気付かなかったいいところを学び合う。
段落 時間  学 習 内 容         学 習 活 動   留 意 点 教材・教具



 導



 入

 





 5



 
・課題の把握



・発表の仕方



 
・前時の実習記録を完成させることを確認する。
・実習内容を発表し合い、他の生徒の実習内容を学び合うことを確認する。

・類似した調理方法毎にグループを作り、グループの代表が食品材料と工夫した点を発表することを確認する。
 





・グループ作りがスムーズに行われるよう支援する。

 









 

・・ 卵料理のレパートリーをふやそう ・・・・





 展





 開



 








35






 



・実習の記録

・発表の準備




・発表会による学び合い

・質問

 










・自分ならこう工夫すると考えながら記録することを認識させる。

 


・テキスト




・発表用紙
・マジック






 


・実習の記録を完成させる。(各自)

・グループ毎に食品材料と工夫した点を確認しあう。
・発表用紙に記入をする。(グループ毎)


・グループ毎に順次発表し、聞き手は調理方法別に食品材料を記録する。

・自分が実際に調理することを仮定し、不明な点を質問する。
 




 終



 結




 






10






 

・本時のまとめ






・発展




 

・今後も機会ある毎に卵料理のレパートリーを増やしていくことを確認する。

・他の料理についても食品材料と調理方法の組み合わせに変化をつけることでレパートリーを増やしていくことを確認する。

・一品料理を組み合わせて献立を作り、よりよい栄養バランスをめざしていくことを確認する。



 




・発表を聞いて学んだことを実生活における日常的な調理に生かすよう促す。