
| 「所報のページ」(第40号)にも特集記事があります。合わせてご覧下さい。 |
| 趣旨 | 岩手県立総合教育センター、県内各学校及び教育関係機関における教育研究の成果を広く教育関係者に公開し、その理解と普及を図り、本県の教育の向上に資する。 |
| 主催 | 岩手県教育委員会 |
| 後援 | 岩手県市町村教育委員会協議会、岩手県教育研究所連盟、岩手県小学校教育研究会、岩手県中学校教育研究会、岩手県高等学校教育研究会、岩手県私学協会 |
| 実施機関 | 岩手県立総合教育センター |
| 期日 | 平成13年2月14日(水)・15日(木)・16日(金) |
| 会場 | 岩手県立総合教育センター |
| 日程 | ![]() |
| 講演会 (第1日) |
演題 「子どもの変化に対応した学校・地域の在り方」 講師 千葉大学教授 明石要一先生 |
| 研究授業 (第3日) |
・情報教育分科会 小学校理科 水沢市立真城小学校、花巻市立湯口小学校 第5学年 9:15〜10:00 ・理科分科会 中学校理科 石鳥谷町立石鳥谷中学校 第1学年 9:15〜10:30 |
分科会別研究発表(第1〜3日)
(主題名の前の番号は分科会毎の発表順、a〜dは発表日(午前・午後)を表します)
| 1 国 語 (b :15日午前、c :15日午後、d :16日午前) | |||
| b (1)生き生きと自己表現できる子どもの育成 −相手・目的・場の意識を明確にした「書くこと」の指導を通して− | 大迫町教育委員会 | 大迫町立外川目小学校 | 打越千鶴子 |
| b (2)意欲的に自己を表現する子どもを育てる国語科の指導はどうあればよいか −「話す・聞く」指導の工夫を中心として− | 衣川村教育委員会 | 衣川村立北股小学校 | 渡邉葉子 |
| b (3)自分の思いを表現しようとする子供をめざして −多様な音声言語活動を通して− | 前沢町教育研究所 | 前沢町立古城小学校 | 山崎美喜子 |
| b (4)一人一人が意欲的に表現する国語学習のあり方 −読む活動を生かして− | 住田町教育研究所 | 住田町立上有住小学校 | 澤里美智子 |
| c (5)感性をみがき、意欲的に学ぶ子どもを育てる書写の授業 | 宮古市教育委員会 | 宮古市立花輪小学校 | 金澤充枝 |
| c (6)一人一人の確かな読みの力を育てる国語科指導 −説明的文章の読み取りにおける一人学び・学び合いを通して− | 大野村教育委員会 | 大野村立水沢小学校 | 佐々木裕毅 |
| c (7)確かに読み取る力を育てる説明文の読解指導の在り方 −重要語句に着目した指導を通して− | 浄法寺町教育委員会 | 浄法寺町立岡本小学校 | 川村喜代子 |
| c (8)小論文指導の実践 −討論を取り入れた指導の試み− | 県高等学校教育研究会 | 県立宮古商業高等学校 | 村松善 |
| c (9)小学校国語科における伝え合う力を育てる学習指導に関する研究 −メモに書きとめたことを組み立て、まとめる活動をとおして− | 長期研修生 | 紫波町立日詰小学校 | 田中勝 |
| d (10)高等学校「国語表現」における適切に表現する能力を高める学習指導に関する研究 −地域社会の言語生活調査に基づいた学習活動をとおして− | 長期研修生 | 県立宮古高等学校川井校 | 佐藤香菜 |
| d (11)文章表現力の育成を図る国語科の学習指導の在り方に関する研究 −筆者の表現意図に着目した説明文指導をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 藤原正義・安藤雅博 | |
| 2 社 会 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)かかわりを大切にし、自ら学び続ける子供が育つ指導のあり方 | 盛岡市教育委員会 | 盛岡市立緑が丘小学校 | 久保智克 |
| b (2)少人数学級における社会科授業のあり方 −生徒の個別学習を重視して− | 社団法人岩手県私学協会 | 岩手中・高等学校 | 柴内宏治 |
| b (3)地理分野からのアプローチを利用した情報処理能力の育成の試みについて −ALTとの共同作業並びにGISの仕組みを応用した授業を通して− | 県高等学校教育研究会 | 県立宮古北高等学校 | 高橋英明 |
| c (4)社会的事象の意味を考える力を高める小学校社会科の学習指導に関する研究 −児童自作の映像資料の活用をとおして− | 長期研修生 | 北上市立黒沢尻西小学校 | 中野順一 |
| c (5)社会的な思考力を深める中学校社会科の学習指導に関する研究 −「新聞」を活用した追究活動をとおして− | 長期研修生 | 胆沢町立南都田中学校 | 皆川英香 |
| c (6)小学校初任者研修における社会科の教科研修の進め方に関する研究 −問題解決的な学習指導についての理解を深める研修資料の作成とその活用をとおして− | 長期研修生 | 矢巾町立徳田小学校 | 小笠原安和 |
| c (7)考える力を育てる社会科の学習指導に関する研究 −社会的事象の多面的・多角的な追究をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 及川明彦・澤藤耕平 | |
| 3 算数・数学 (a :14日午後、b :15日午前、c :15日午後、d :16日午前) | |||
| a (1)学ぶことの楽しさや充実感を味わう、子どもを育てる指導はどうあればよいか −算数的活動を通して− | 滝沢村教育委員会 | 滝沢村立滝沢小学校 | 橋みどり |
| b (2)主体的に学ぶ子供を育てる算数科の指導 −算数的活動を取り入れた指導を通して− | 安代町教育委員会 | 安代町立畑小学校 | 吉田真理子 |
| b (3)自ら学ぶ意欲を育てる指導の工夫 −算数のよさを見いだしていく学び合い活動の在り方− | 石鳥谷町教育委員会 | 石鳥谷町立八重畑小学校 | 林成子 |
| b (4)生き生きと取り組む算数科の学習指導の在り方 −問いを生む問題提示の工夫を通して− | 東和町教育委員会 | 東和町立成島小学校 | 菅野広紀 |
| b (5)創造的思考を伸ばす指導のありかたはどうあればよいか −生徒の考えを生かした授業実践を通して− | 水沢市教育委員会 | 水沢市立水沢中学校 | 高橋寿美江 |
| c (6)学習意欲を向上させるための学習指導法の改善 −実生活との関連を図りながら学ぶ算数・数学− | 大東町教育研究所 | 大東町立興田小・興田中学校 | 佐藤庸・皆上裕子 |
| c (7)進んで活動し表現する児童を育てる学習指導の在り方 −自力解決と集団解決の段階での支援を通して− | 釜石市教育委員会 | 釜石市立釜石小学校 | 菊地綾子 |
| c (8)自ら学ぼうとする意欲を高める指導はどうあればよいか −自己評価を生かした学習過程を通して− | 宮古市教育委員会 | 宮古市立宮古小学校 | 小林隆 |
| c (9)自ら考え、自らかかわり、表現する子供を育てる −算数科の学習指導の工夫を通して− | 宮古市教育委員会 | 宮古市立愛宕小学校 | 越田由美子 |
| c (10)三角比の授業メモ | 県高等学校教育研究会 | 県立平舘高等学校 | 伊藤潤一 |
| d (11)論理的に考える力を高める算数科の学習指導に関する研究 −自分の考え方を他と比較して分析する活動をとおして− | 長期研修生 | 金ヶ崎町立三ケ尻小学校 | 菅原好子 |
| d (12)創造的に考える力を育てる算数・数学科の学習指導に関する研究 −自らの課題を追究する活動をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 小田島均・西前和恵 | |
| 4 理 科 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)理科におけるマルチメディアとネットワークを活用した教材の開発に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 畑正好・稲森藤夫・金子康宣・関向正俊 | |
| b (2)探究的に問題を解決する子どもを求めて −子どもの興味・関心や疑問を大切にした学習指導− | 種市町教育委員会 | 種市町立小子内小学校 | 川崎喜生 |
| b (3)高等学校地学・地質分野の「探究活動の進め方」″に関する研究 | 県高等学校教育研究会 | 県立盛岡南高等学校 | 茂庭隆彦 |
| b (4)小学校理科「振り子」の学習において児童の主体的活動を促す実験装置の開発に関する研究 −ワンチップ・マイコンを活用した測定活動を中心に− | 長期研修生 | 盛岡市立中野小学校 | 小山田吉光 |
| c (5)目的意識をもって意欲的に学習する生徒を育てるにはどうあればよいか −「大地の変化と地球」の単元をとおして− | 大船渡市教育研究所 | 大船渡市立第一中学校 | 東昌幸 |
| c (6)中学校理科「生物界のつながり」における食物連鎖の観察・実験教材の開発に関する研究 | 長期研修生 | 宮古市立亀岳中学校 | 白土一哉 |
| c (7)高等学校化学「酸化還元反応」の電気分野の学習において現象や法則の理解を深める教材の開発に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 加藤直樹 | |
| c (8)身近な自然に科学的関心を高める探究活動の在り方に関する研究 −七時雨火山地質図の作製とその教材開発を中心に− | 岩手県立総合教育センター | 照井一明 | |
| 5 生 活 (d :16日午前) | |||
| d (1)自分の考えを持ち 自ら学ぶ 「弥栄っ子」の育成 −地域に学習材を求めて− | 一関市教育委員会 | 一関市立弥栄小学校 | 澤野尚子 |
| d (2)生き生きと学習に取り組む子どもを育てる指導はどうあればよいか −生活科における豊かな表現力を育成する支援・評価を通して− | 石鳥谷町教育委員会 | 石鳥谷町立八幡小学校 | 澤村玲子 |
| d (3)地域を見つめ、調べ、表現する野田っ子を目指して −地域素材を生かした生活科の展開− | 野田村教育委員会 | 野田村立野田小学校 | 大坂下勝江 |
| 6 音 楽 (d :16日午前) | |||
| d (1)自ら学ぶ子どもを育てる音楽の指導はどうあればよいか −地域に伝わる昔話の感じを生かした表現の工夫をさせる活動をとおして− | 岩手町教育委員会 | 岩手町立浮島小学校 | 高橋和江 |
| d (2)郷土の伝統文化のよさに気づき、誇りをもって生きる生徒の育成 −『鹿踊り』の教材化の取り組みを通して− | 江刺市教育委員会 | 江刺市立江刺東中学校 | 佐々木江里子 |
| d (3)音楽の授業における創作活動の導入について −オカリナとコンピュータを用いて− | 県高等学校教育研究会 | 県立山田高等学校 | 多田素子 |
| d (4)幼稚園と小学校低学年における音楽的発達を促す指導・援助の在り方に関する研究 −楽曲のもつよさや楽しさを感じ取らせる活動の工夫をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 大橋朋子 | |
| 7 図工・美術 (c :15日午後) | |||
| c (1)学習しつづける力を高めるための研究 −新教育課程における共に学び合い、高め合う学習活動の在り方− | 盛岡市教育委員会 | 盛岡市立上田中学校 | 佐伯祝 |
| c (2)生徒の主体的な造形活動を支える授業づくり −木彫鉛筆立ての制作を通して− | 一関市教育委員会 | 一関市立桜町中学校 | 菊地仁美 |
| c (3)自分の思いを大切にし、思いを表現できる子どもたちをめざして −思いを深める題材の工夫を通して− | 久慈市教育研究所 | 久慈市立枝成沢小学校 | 尾藤久美子 |
| c (4)小学校図画工作科における感性をはぐくむ学習指導の在り方に関する研究 −作品を見る楽しさを広げる鑑賞活動をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 佐藤多江子 | |
| 8 保健体育 (b :15日午前) | |||
| b (1)自ら健康つくりに取り組む児童の育成 −地域との連携による歯・口の健康教育活動− | 花巻市教育研究所 | 花巻市立太田小学校 | 高橋郁子 |
| b (2)ともに学び・喜び・高め合う子の育成 −めあてをもって主体的に運動に取り組む子どもを育てる指導・支援を通して− | 久慈市教育委員会 | 久慈市立久慈湊小学校 | 高橋真理 |
| b (3)自ら進んで体力や健康づくりに取り組む生徒の育成 | 湯田町教育委員会 | 湯田町立湯田中学校 | 高橋勝彦 |
| 9 技術・家庭 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)社会の変化に主体的に対応する豊かな心と実践力が育つ家庭科学習 −健康と食事について考え、よりよい食生活を実践する子どもの育成をめざして− | 宮古市教育研究所 | 宮古市立千徳小学校 | 湯原尚子 |
| b (2)実験・実習に重点をおいた住居分野の指導法の工夫 −住まいをリフォームする実践力の育成− | 県高等学校教育研究会 | 県立久慈高等学校 | 三浦由香 |
| c (3)技術・家庭科において自ら課題解決に取り組む意欲を育てる学習指導に関する研究 −生徒一人一人が課題を設定する活動をとおして− | 長期研修生 | 矢巾町立矢巾北中学校 | 眞島繁明 |
| c (4)高等学校家庭科における保育への関心を高める指導展開の工夫に関する研究 | 長期研修生 | 県立千厩東高等学校 | 石塚千登勢 |
| c (5)中学校技術・家庭科における基礎的な知識と技術を身に付ける実習題材に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 田代和男・菊池美香・中村哲・高藤一直 | |
| 10 外国語 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)英語を使って自分の考えを表現させる指導はどうあればよいか −話す領域におけるコミュニケーション活動への支援の工夫を通して− | 水沢市教育研究所 | 水沢市立水沢中学校 | 小野寺恵 |
| b (2)英語における表現の能力を高める指導方法の研究 −「話すこと」と「書くこと」を中心にして− | 一関市教育研究所 | 一関市立中里中学校 | 佐藤英紀 |
| b (3)基礎語の獲得を目指した語彙指導のあり方 | 県高等学校教育研究会 | 県立宮古高等学校 | 武田宏 |
| c (4)応答力を育てる中学校英語科の学習指導に関する研究 −学習段階に応じたペア活動をとおして− | 長期研修生 | 盛岡市立見前中学校 | 杉本英樹 |
| c (5)コミュニケーションの技能を高める英語科の指導に関する研究 −技能面と情意面からの学習方略を生かして− | 岩手県立総合教育センター | 舟山美知 | |
| 11 道 徳 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)豊かな心とたくましく生きる力をもつ児童を育てる道徳教育 −共通の体験を基に児童が主体的に話し合い心に響く道徳の時間の工夫− | 北上市教育委員会 | 北上市立黒沢尻西小学校 | 吉田和浩 |
| b (2)豊かな心をもち、主体的に考え行動する生徒の育成 − 体験活動と道徳の授業の充実をめざして− | 金ヶ崎町教育委員会 | 金ヶ崎町立金ヶ崎中学校 | 越恵理子 |
| b (3)豊かな心を持ち、主体的に行動できる生徒を育てる道徳の時間の指導 −生徒が自ら考える活動を通して− | 住田町教育委員会 | 住田町立世田米中学校 | 須藤諸明 |
| c (4)心豊かな生徒を育てる道徳教育の充実 −豊かな体験を通して− | 一戸町教育委員会 | 一戸町立小鳥谷中学校 | 四戸岸正典 |
| c (5)豊かな人間性をはぐくむ道徳教育の在り方に関する研究 −発達段階に即した体験活動の生かし方の工夫をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 紺野好弘 | |
| 12 特別活動 (c :15日午後) | |||
| c (1)自分らしさを出し合い、友達と楽しく活動する子どもの育成 −集会活動を通して− | 田野畑村教育委員会 | 田野畑村立田野畑小学校 | 佐藤直子 |
| c (2)自ら活動しようとする意識が高まる係活動の在り方に関する研究 −考えを交流し合い、ともに活動を創る「係コーナー」の活用をとおして− | 長期研修生 | 北上市立黒沢尻北小学校 | 佐藤悦子 |
| c (3)21世紀をたくましく生きる生徒の育成 −対象と「積極的にかかわり合う力」をはぐくむ場の工夫− | 矢巾町教育研究所 | 矢巾町立矢巾中学校 | 本明充良 |
| c (4)活力ある生徒の育成を目指す特別活動のあり方 −体験学習の充実と発展を通して− | 花巻市教育研究所 | 花巻市立花巻中学校 | 白藤恵子 |
| 13 学校運営 (a :14日午後、b :15日午前) | |||
| a (1)主体的な教育活動の展開を目指した学校運営の改善に関する研究 −学校運営診断の結果に基づく自校課題に対応する運営改善策の検討をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 上野秀雄・及川芙美子 | |
| b (2)創意工夫を生かす教育課程の編成 −児童の体力つくりへ向けての取り組みを通して− | 北上市教育研究所 | 北上市立和賀西小学校 | 千葉真児 |
| b (3)自ら学ぼうとする子どもの育成 −表現力を高める全校の取り組みを通して− | 東山町教育委員会 | 東山町立田河津小学校 | 藤野由美 |
| b (4)自ら学ぶ力を育てる指導 −生活科、算数科、体育科におけるティーム・ティーチングを通して− | 久慈市教育研究所 | 久慈市立久慈小学校 | 田村勝 |
| b (5)特色ある学校づくりの教育課程の編成 | 北上市教育研究所 | 北上市立鬼柳小学校 | 梅木康行 |
| 14 総合的な学習(a :14日午後) 〔※「総合的な学習」分科会は、第2日目の15日は二つの分科会に分かれます〕 |
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| a (1)生きる力をはぐくむ「総合的な学習の時間」に関する研究 −自己評価能力が高まる学習活動の展開を中心に− | 岩手県立総合教育センター | 藤原正義・及川明彦・菊池美香・牧野和男・豊田栄治・金子康宣・石川悦也 | |
| 14−1 総合的な学習A (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)自ら学びを広げ 自らの課題を解決していく力を育てる指導はどうあればよいか −生活科・総合的な学習の時間を通して− | 紫波町教育研究所 | 紫波町立赤石小学校 | 早野聡 |
| b (2)自ら学び続ける子どもの育成 −知恵を学び 汗を流し 感動する生活科・総合的な学習(わくわくタイム)を目指して− | 花巻市教育研究所 | 花巻市立桜台小学校 | 山田昭美 |
| b (3)「生きる力」を育てるための指導内容・方法の研究 −自立と共生の視点による総合的な学習の時間の実践を通して− | 花巻市教育研究所 | 花巻市立花巻北中学校 | 八重樫等 |
| b (4)総合学科における「総合的な学習の時間」の独自性 −特色ある科目や指導法から「総合的な学習の時間」を展望する− | 県高等学校教育研究会 | 県立岩谷堂高等学校 | 熊谷道仁 |
| c (5)人や自然に共感しながら学ぶ子の育成 −「海」に感じる・学ぶ・はたらきかける『なみのと学習』を通して− | 久慈市教育委員会 | 久慈市立久喜小学校 | 熊谷千秋 |
| c (6)自ら考え、生き生きと活動する子どもをめざして −地域を知り、地域とふれあう総合的な学習を通して− | 岩手町教育委員会 | 岩手町立南山形小学校 | 佐藤美喜 |
| c (7)自ら課題を見つけ、意欲的に学び続ける子どもの育成をめざして −地域のよさを体感する活動を通して(総合的な学習の時間)− | 大槌町教育委員会 | 大槌町立小鎚小学校 | 千葉かおり |
| c (8)自分らしさを大切にする子どもの育成を目指して −総合的な学習の時間においての気づきを大切にする素材との出会いの場の工夫− | 藤沢町教育委員会 | 藤沢町立保呂羽小学校 | 金野育実 |
| c (9)児童がよりよい学び方を身に付ける「総合的な学習の時間」の指導に関する研究 −自らつくる「学びマップ」の活用をとおして− | 長期研修生 | 二戸市立福岡小学校 | 高橋利明 |
| 14−2 総合的な学習B (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)学び,考え,自ら行動する子供の育成 −生活科・総合的な学習の時間「ふるさと発見」を通して− | 山田町教育委員会 | 山田町立轟木小学校 | 菊池文恵 |
| b (2)晴高穀菜ゆかい学習 −地域の名人から、宝から、素材から育つ子ども− | 軽米町教育委員会 | 軽米町立晴高小学校 | 上野妙子 |
| b (3)生き生きと主体的に学び続ける子どもの育成 −「総合的な学習の時間」の活動を通して− | 花泉町教育委員会 | 花泉町立金沢小学校 | 阿部路子 |
| b (4)響かせよう みんなの声を 銀河の森に −地域の環境を通して自ら課題解決する子ども− | 宮守村教育委員会 | 宮守村立宮守小学校 | 佐々木一人 |
| c (5)心豊かで、たくましい実践力のある生徒の育成 −地域に学習材を求めた総合的な学習の展開を通して− | 玉山村教育委員会 | 玉山村立藪川中学校 | 角掛久幸 |
| c (6)課題意識を育む総合的な学習の支援の在り方について −「学び方ブック」の活用を通して− | 陸前高田市教育研究所 | 陸前高田市立米崎中学校 | 松村敦子 |
| c (7)身の回りの環境(人、もの、自然)に進んでかかわりながらよりよいものを求め続けていく子供の育成 −総合的な学習の時間における課題追求の過程を重視した指導を通して− | 盛岡市教育委員会 | 盛岡市立厨川小学校 | 荒川享司 |
| c (8)追究する意欲を高める「総合的な学習の時間」の展開の在り方に関する研究 −学習過程における地域素材の活用をとおして− | 長期研修生 | 久慈市立大川目小学校 | 今野洋明 |
| 15 教育相談 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)どの子にも生き生きとした学校生活を −不登校やその傾向にある児童・生徒の指導と援助のあり方− | 大東町教育研究所 | 大東町立興田中学校 | 田中繁 |
| b (2)中学校における精神保健 −養護教諭の行う健康相談活動− | 西根町教育委員会 | 西根町立西根中学校 | 堀篭ちづ子 |
| b (3)PAC分析による教育相談の一事例 −退学指向の生徒への面接を通して− | 県高等学校教育研究会 | 県立雫石高等学校 | 苅間澤勇人 |
| c (4)適応指導教室「ひまわり広場」の実践 −学校不適応生徒への援助・指導のあり方と学校との連携− | 北上市教育研究所 | 適応指導教室「ひまわり広場」 | 高橋照男 |
| c (5)学校不適応児童生徒に対する指導・援助に関する研究 −グループ・カウンセリングをとおして− | 岩手県立総合教育センター | 石川健 | |
| c (6)不登校児童生徒に対する指導・援助に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 戸羽 茂・大阪匡洋・小笠原恵美子・川崎一弘 | |
| 16 特殊教育 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)通常学級との交流教育はどうあればよいか −病弱身体虚弱学級における肢体不自由児の事例から− | 北上市教育研究所 | 北上市立黒沢尻東小学校 | 三田ひとみ |
| b (2)小学部低学年のための楽しい学校生活を目指して −子どもの興味を生かした教材の作製− | 県高等学校教育研究会 | 県立花巻養護学校 | 佐々木聖 |
| b (3)知的障害養護学校初任者研修における児童生徒理解の在り方に関する研究 −コミュニケーション行動を理解するための研修資料とビデオ記録の活用をとおして− | 長期研修生 | 県立前沢養護学校 | 藤田郁 |
| c (4)開かれた学校づくりをめざした交流教育の実践 −地域に支えられた交流活動を通して− | 県高等学校教育研究会 | 県立久慈養護学校 | 星紀子 |
| c (5)特殊教育における早期からの教育相談の充実に関する実践的研究 | 岩手県立総合教育センター | 滝田充子 | |
| c (6)特殊教育における教育相談活動の教員支援システムに関する基礎研究 −相談担当教員の研修資料の作成と研修の在り方についての検討− | 岩手県立総合教育センター | 穂積恵祥・津川哲二・佐々木政義 | |
| 17 幼児教育 (c :15日午後) | |||
| c (1)思いやりの心を育むティーム保育のあり方を探る −異年齢集団の活動(遊び)を通して− | 金ヶ崎町教育委員会 | 金ヶ崎町立金ヶ崎幼稚園 | 柏葉広美 |
| c (2)「生きる力」の基礎をはぐくむ保育と授業の創造 −幼稚園と小学校の望ましい関連のあり方はどうあればよいか− | 釜石市教育研究所 | 釜石市立鵜住居幼稚園 | 及川牧子 |
| c (3)身近な自然と関わっていくことは、子どもの心の成長にどんな意味を持つか考える | 私立幼稚園連合会 | 甲東幼稚園、遠野聖光幼稚園 | 菱沼久実・山本泰子 |
| c (4)ふれあいを通して友達とのかかわりや遊びの広がりを | 社会福祉協議会保育協議会 | 沼袋へき地保育所 | 藤島典子 |
| 18 教育工学 (c :15日午後) | |||
| c (1)OHPを使っての授業と生徒による研究発表 | 県高等学校教育研究会 | 県立大槌高等学校 | 沼井薫 |
| c (2)小学校図画工作科の木版画における見通しをもった制作の指導の在り方に関する研究 −でき上がりを視覚的にイメージできるコンピュータ教材の開発をとおして− | 長期研修生 | 大東町立渋民小学校 | 小野寺茂 |
| c (3)主体的に課題を追究する態度を育てる中学校社会科の指導の在り方に関する研究 −コンピュータを用いたシミュレーション教材「株主体験ソフト」の開発をとおして− | 長期研修生 | 大船渡市立第一中学校 | 佐々木哲 |
| c (4)学習指導におけるコンピュータネットワークの活用に関する研究 −学習情報を共有するコンピュータ教材の開発をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 佐藤三樹夫・佐藤和久・柳田秀雄・鈴木利典 | |
| 19 情報教育 (b :15日午前) | |||
| b (1)コンピュータやネットワークを活用したコミュニケーションの輪を広げる学習活動の展開 −音楽をつくり表現する活動を通して− | 北上市教育委員会 | 北上市立江釣子小学校 | 澤柳健一 |
| b (2)学校におけるコンピュータ活用の研究 −山田町子ども電子マップの作成をとおして− | 山田町教育研究所 | 山田町立大浦・船越小学校 | 高澤正雄・千葉真 |
| b (3)新教科「情報」における実習教材の開発に関する研究 −「情報活用の実践力」を育成する指導を中心に− | 長期研修生 | 県立大船渡工業高等学校 | 藤原修 |
| b (4)インターネットを利用した教育情報データベースシステムの構築に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 佐々木龍孝・佐々木秀治・舘脇敏朗・石橋和彦・高橋淳・鈴木智香・菅原正弘・米川聡 | |
| 20 学年・学級経営 (c :15日午後) | |||
| c (1)中学校における「心の教育」のあり方に関する一考察 −ケアリングの観点から教育実践を見直して− | 山田町教育研究所 | 山田町立山田中学校 | 松葉覚 |
| c (2)望ましい学級集団や学習集団作りに関する研究 −人間関係の育成を重視した学級経営の視点から− | 盛岡市教育研究所 | 盛岡市立羽場小学校 | 佐藤あい子 |
| c (3)児童生徒が自己存在感をもつことができるための望ましい学級経営の在り方の研究 | 一関市教育研究所 | 一関市立萩荘小学校 | 阿部英司 |
| c (4)心豊かに輝く子を育てる学級経営 −道徳学習を通して− | 一戸町教育委員会 | 一戸町立一戸南小学校 | 冨田美奈子 |
| 21 生徒指導・進路指導 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)児童生徒の社会性をはぐくむ生徒指導の在り方に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 陣場峰雄 | |
| b (2)男女交際の実態とそのあり方を考える −「メル友」から生じる男女交際の諸問題について− | 県高等学校教育研究会 | 県立久慈農林高等学校 | 秋元恵子 |
| b (3)生きる力をはぐくむ指導を目指して −ふるさと学習の取り組み− | 三陸町教育委員会 | 三陸町立綾里中学校 | 三浦和人 |
| c (4)自分で意志決定しようとする意欲を高める進路指導の在り方に関する研究 −生徒一人一人に進路選択の規準を考えさせる活動をとおして− | 長期研修生 | 花巻市立西南中学校 | 牛崎文子 |
| c (5)地域との連携を図りながら児童生徒の社会性を育成する生徒指導の在り方に関する研究 | 岩手県立総合教育センター | 中田隆一 | |
| 22 複式・小規模校教育 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)小規模校における集団のなかで伸びようとする意識を高める指導の在り方に関する研究 -体育科の合同学習における学び合いの活動をとおして- | 長期研修生 | 釜石市立栗林小学校 | 鈴木崇 |
| b (2)筋道を立てて考える子どもの育成 −算数科における複式の学習過程の工夫を通して− | 沢内村教育委員会 | 沢内村立貝沢小学校 | 大江匡 |
| b (3)確かな文章表現力を育てる指導の在り方 −短作文学習で身につけた技能を生活作文に生かす指導を通して− | 普代村教育委員会 | 普代村立鳥茂渡小学校 | 小國博文 |
| b (4)思いの実現に向けて進んで学ぶ子どもの育成 −学校・地域のよさを学ぶ体験活動を通して− | 山形村教育委員会 | 山形村立繋小学校 | 菊地成彦 |
| c (5)自ら学ぶ意欲を持ち、生き生きと活動する子どもの育成 −地域素材を生かした体験的な活動の展開をとおして− | 室根村教育委員会 | 室根村立釘子小学校 | 千葉玲子 |
| c (6)小規模・複式学級における学社融合の在り方に関する研究 −総合的な学習における人材活用をとおして− | 前沢町教育研究所 | 前沢町立上野原小学校 | 佐々木真澄 |
| c (7)自ら学び、生き生きと活動する子どもの育成 −主体性、自己決定力、表現力等の育成を図る複式学級経営の進め方− | 藤沢町教育センター | 藤沢町立大籠小学校 | 橋道明 |
| c (8)学校間連携の在り方に関する研究 −集合学習における「かかわる活動」を通して− | 盛岡市教育研究所 | 盛岡市立繋小学校 | 吉田久美子 |
| c (9)基礎・基本の習得を図る複式指導の進め方に関する研究 −複式指導実践事例集の作成をとおして− | 岩手県立総合教育センター | 紺野盛 | |
| 23 現代的教育課題 (b :15日午前、c :15日午後) | |||
| b (1)自他を大切にし、思いやりの心を育成する指導の在り方 −人とのかかわり合いを大切にした学習活動を通して− | 石鳥谷町教育委員会 | 石鳥谷町立石鳥谷小学校 | 小田島富佐子 |
| b (2)環境について自ら学び、考え、行動する力の育成 −地域の自然や身近な生活環境を生かした体験活動を通して− | 千厩町教育研究所 | 千厩町立小梨小学校 | 佐藤浜子 |
| b (3)よりよい環境づくりをめざして実践する児童生徒の育成に関する研究 −地域や人とのふれあいを大切にした体験的な学習を通して− | 遠野市教育委員会 | 遠野市立上郷小・上郷中学校 | 菊池国浩・三浦英子 |
| b (4)喜んで生き生き活動する白百合生をめざして −弦楽合奏活動を通し、本校の教育実践目標の具現化に迫る− | 社団法人岩手県私学協会 | 盛岡白百合学園小学校 | 佐藤由美 |
| c (5)小学校における国際理解教育の一環として行う英語教育の学習に関する研究 −小学校における英語教育(実践)− | 盛岡市教育研究所 | 盛岡市立見前小学校 | 小松雅子 |
| c (6)国際理解教育の取り組み −ALTとのコミュニケーションを中心に− | 三陸町教育委員会 | 三陸町立綾里・吉浜小学校 | 大和田政弘・澤田光江 |
| c (7)参加型・啓発型の学習と国際理解教育について −岩手国際理解教育研究会における実践− | 県高等学校教育研究会 | 県立花北商業高等学校 | 吉田武夫 |
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