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情報・産業教育担当へのメール

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情報・産業教育担当の取組

国が推進する「教育の情報化」により、すべての学校のすべての授業においてICT(information and Communication Technology −情報通信技術−)を活用できる環境が整備されました。

情報・産業教育担当では、先生方のスキルアップと、教育の情報化の健全な進展に役立てるため、次に掲げる研修・支援・研究の各事業を推進しています。

  • 今日的な教育課題と研修者のスキルやニーズをふまえ、教育の情報化に対応した授業や校務処理の効率化に役立つ研修講座を実施します。
  • 県内の各教育機関の要請に応じ、教育の情報化や情報モラル指導にかかわる支援を積極的に行うとともに、Webページやメールを中心とした教育情報の提供を行います。
  • 校内ネットワークの活用と授業改善に役立つ教材開発に関する研究を推進し、その研究成果を積極的に紹介、提供します。

具体的な取組について

■研修■ 研修講座の満足度・活用度を高め、先生方の実践力向上を目指します

講座の実施にあたって
  • スキルやニーズに応じ、授業や校務に関する実習内容の充実を図ります。
  • 研修の事前・事後には、メールを活用した講座情報の提供や各種支援を行います。

■支援■ 先生方や学校への積極的な支援を行います

随時研修/要請研修について
  • 先生方や学校のニーズに応じた個別の研修に対応します。課題解決に至るまで、担当者がマンツーマンで対応します。
  • 開発教材『情報サイト』を用いた情報モラル研修の要請に積極的に応えます。(職員研修、児童生徒の授業、PTAや親子学級等に対応します。)
教育資料の提供・紹介について
情報・産業教育ウェブについて

■研究■ 研究成果の積極的な普及に努めます 詳細情報

  • 21年度研究では、県内の学校をネットワークでつなぐ「岩手教育情報交流ネット」の構築しました。研修情報の申込みや、学校公開・一日体験入学等の情報提供にこのネットワークを活用することで、校務の効率化がより一層図られるよう取り組んでいます。
  • 18年度研究と21年度長研研究の「体験的な学習活動を取り入れた情報モラル指導」で開発した教材やテキストの普及、実践事例の紹介をとおして、情報モラル指導の進め方についての普及・啓発活動を進めています。
  • 22年度研究では、道徳における情報モラルの指導について研究を進めます。