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ここから本文SNS Chat! ver2.0

SNS Chat! ver2.0

基本情報

  • 教材名:情報モラル指導教材 SNS Chat! ver2.0
  • 開発言語:ASP(VBScript)
  • 更新:平成28年05月(ver.2)
  • 公開:平成28年02月
  • 著作権者:岩手県立総合教育センター(岩手県教育委員会)
  • 動作環境:サーバ:Windows Server 2008/2012
           クライアント:Windows7/Windows8.1/Windows10/
                   iOS/Android
  • 対応ブラウザ:Google Chrome/Safari (JavaScript動作確認済)
※ サーバー上では、Microsoft社IIS(Internet Information Services)の動作が必要となります。
※右図は、利用者ページの様子です。

利用ライブラリ



教材の紹介

  • 情報モラル教育のためのLINE似のSNSサイトです。
  • LAN環境の中にサーバを設置することで、パソコン及びWiFi接続したスマホやタブレットで利用可能です。
  • スマホやタブレットの実機を使って、実際にコメントの入力や閲覧をすることができます。
  • アップロードした画像ファイルに含まれているExif情報から、撮影された位置情報(緯度経度)を取得し、GoogleMap上へマッピングすることが可能*です(*この機能を利用するには、サーバがインターネットへ接続できる環境である必要があります)。
  • 50名のユーザが一斉に利用できるモードや5名1組のグループ利用できるモードを選択できるので、授業の目的に沿った設定で利用することができます。
  • 【新機能】自由グループ設定機能追加(ver2より)。簡単に友達追加可能。
























使用上の注意

  • 情報モラル教育の指導にのみ利用可能です。





指導使用例





児童(小学4年生)の授業感想

■スマホのいいところは楽しくて便利なところだけど,気持ちがうまく伝わらないところは悪いところで,文章は考えて文章を書かなくてはならないということを今日のこの授業で学びました。
■SNSなどは,ケンカの始まりになるからあんまり使わない方がいいと思いました。もし,SNSを使う場合は嫌な気持ちにならない言葉を使う方がいいと思いました。
■ぼくはまだスマートフォンを持っていませんが,これから使うときに気をつけることを知りました。
■私がスマホを持つときにはSNSが怖いです。できるだけ,SNSじゃなくて,電話や直接会って,表情を見せて,悪口のないようがんばりたいと思います。

生徒(高校2年)の授業感想

■誰が同じグループになっているか分からなかったので,初めは会話することができなかった。相手がまったく分からないので,文字を送信するだけでとても緊張しました。直接話合うことが大切だと思います。
■写真をアップロードしたら,その撮影した位置を特定できることを知った。知らない人と会話することはとても危険ということを知りました。実際にスマートフォンを使って,知らない人との会話をすることで,SNSの危険性を知ることができました。
■私には関係無いことだと正直思っていたことが,身近に感じることができました。インターネット上でのコミュニケーションでも相手を思いやる気持ちの大切さを知ることができました。
■これからはスマホのGPSの設定などをしっかりしていきたいなと思った。
■面白半分ですることや安易な気持ちが大きな事故につながると思っています。
■たった一人が安易に行った行為が,その人だけではなく関係のない人たちを巻き込んでしまうこともあることに気付いた。
■「自分は傷つけた覚えはないが,相手は傷ついているかもしれない」という言葉が心に残りました。
■SNSの楽しさにはまると善悪の判断すら正しくできなくなるのだと感じた。スマホの使い方を深く考えさせられた。全ての行動に責任を持ち,後悔のしない行動をしたいと思います。
■私は,イライラしている時に,Twitterに「イライラする」など,マイナスな部分を書き込んでしまう時があるので,気をつけなければならないと強く感じた。
■以前にSNSによって,友だちを一人失ってしまった経験があり,真剣に授業を受けました。
■顔を見ずに話をすることで,言葉の重みについても考えさせられました。この授業で,自分がコメントする内容について深く考え,SNSやGPSのことを深くすることができて,とても良い体験をしたと思います。
■自分が楽しい分,裏で悲しい思いや辛い思いをする人がいるなら,それは止めるべきということ,人のことを考えてあげて,気を遣い合うことが大切であることが印象に残りました。
■私もSNS上では何でも大丈夫な気がして,相手の事もあまり気にしないことがあり,向こう側にいる相手を傷つけてしまっているということを常に意識しなければならないと思いました。
■スマホの画面が動くと気になって,ついつい見てしまっている自分がいました。

更新情報

  • 2016.05.09 ver 2.0 公開
    ○自由グループ設定機能(好きな人とグループを作れる)
    ○自由グループのユーザ相関図表示機能
    ○スマートフォンのバイブレーター機能を利用した着信
  • 2016.02.29 ver 1.0 公開

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