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プログラミング教育について(小学校)
  2020年度から全面実施される小学校学習指導要領では、プログラミング教育の必修化が盛り込まれました。また、中学校においては「技術・家庭科」における内容の充実、高等学校においても2022年度より共通必履修科目「情報T」が新設され、プログラミングは小・中・高を通して、誰もが学ぶことになります。
 将来どのような職業に就くとしても、時代を超えて普遍的に求められる「プログラミング的思考」などを育むプログラミング教育の実施を子供たちの生活や教科等の学習と関連付けつつ、発達段階に応じて位置付けていくことが求められます。
 小学校学習指導要領には、算数科・理科・総合的な学習の時間において、児童がプログラミングを体験しながら 論理的思考力を身に付けるための学習内容として、取り上げる内容やその取り扱いについて例示されました。

プログラミング教育に関わる研修講座案内
 岩手県立県立総合教育センターでは、次のようなプログラミングに関わる研修講座を開設しています。
 マイコンボード「Arduino」を使ったLEDの点灯や各種センサやスイッチの取り扱いについて、研修します。また、S4A(Scrach for Arduino)や、ArduBlockの使い方のついても研修し、マイコンボードを使った教材や授業展開案を作成します。(申込は、こちらから
「誰でもできる基礎からのマイコンボードによる制御教材作成」ページ
小学校プログラミング研修講座  平成30年11月26日(月)
 新学習指導要領に示された、小学校プログラミング教育についての研修を行います。小学校におけるプログラミング教育とは何かについて学び、実際にプログラミング教材を体験しながらどのような授業を行っていけばよいかについて研修します。(申込は、こちらから

研究
論理的思考力を育むプログラミングの体験の在り方に関する研究
 〜小学校算数科・理科の指導を通して〜
  平成29年度 岩手県立総合教育センター  長期研修生  及川 良紀

関連リンク

○小学校プログラミング教育の手引き(第一版)文部科学省
 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyouhou/detail/1403162.htm

○小学校段階におけるプログラミング教育の在り方について
   (議論のとりまとめ) 文部科学省
  http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/122/attach/1372525.htm

○Scratch  https://scratch.mit.edu/ 
○Hour of code  http://hourofcode.jp/
○ビスケット http://www.viscuit.com/
○プログル https://proguru.jp/
○OtOMO 人間プログラミング
     http://otomo.scratch-ja.org/post/162031743644/human
○アルゴロジック  https://home.jeita.or.jp/is/highschool/algo/