For School Staff · Infectious Disease
感染症 出席停止期間 計算ツール
発症日等の入力から登校可能日を自動算出
学校保健安全法施行規則第18条・第19条の基準に基づき、出席停止期間・登校可能日を計算し、保護者向け連絡文と校内記録票を作成します。
出席停止の計算
学級閉鎖の目安
01
必要事項を入力
感染症の分類
第一種
第二種
第三種
感染症名
校種
インフルエンザは幼児のみ解熱後の日数が異なります
小学校
中学校
幼稚園・保育所
この感染症は日数で一律に定まりません
基準の考え方
起算日
起算日2
児童生徒名
任意(連絡文・記録票に使用)
学年・学級
任意
期間を計算する
—
登校可能日:—
出席停止期間
—
日数
—
判定根拠の内訳
02
カレンダー
出席停止期間
登校可能日
保護者向け連絡文
コピー
校内記録票(印刷用)
受付者
受付日時
この結果を印刷する
計算の前提と注意点
01
欠席率の確認
在籍数
感染症による欠席者数
相談・検討の目安となる欠席率(%)
自治体・学校の基準に合わせて変更してください(既定値は一般的な目安)
欠席率を確認する
02
閉鎖期間の候補
開始日(初日)
閉鎖する授業日数
土日・祝日を除いた実質の日数
候補日を計算する
学級閉鎖に関する注意点
学級閉鎖・学年閉鎖・臨時休業の決定は、学校医の意見を聞いたうえで校長が行います。本ツールは目安の算出のみを行います。
欠席率の基準値は自治体・学校医の助言により異なります。上記の既定値(20%)はあくまで一般的な目安です。
閉鎖期間の候補日は授業日数ベースの目安です。祝日・学校行事による休業日は個別に調整してください。
感染症による欠席以外に、発熱等の疑い症状の欠席も参考として集計するかは学校の判断によります。