岩手県立総合教育センター 教育研究
平成21年度 第165号
所員研究発表資料集


 平成22年2月17日〜18日に開催した岩手県教育研究発表会で発表した研修指導主事や長期研修生の研究14主題を「平成21年度岩手県立総合教育センター教育研究第165号」として,掲載しています。各学校等でご活用ください。
研究主題をクリックすると、ファイル(PDF形式)が開きます。
No 領域 研究主題及び内容 年次 担当
h21_01b1
h21_02c3
h21_03c1
h21_04b2
h21_08c4
h21_09c1
教科指導
知識・技能の活用を図る学習活動を支援する指導展開例の作成

概要版( 国語社会数学理科家庭英語

研究の概要
 本県の義務教育の目標は、「基礎・基本の定着を実現していく」ことであり、その実現のためには、知識や技能の習得のみに留まることのない、「活用」という側面を含んだ豊かな学習の展開をする必要がある。
 この研究は、県が作成した「活用」に関する指導資料に基づいて、小学校・中学校の指導展開例を作成し、知識・技能の活用を図る学習活動の指導に役立てようとするものである。
キーワード
活用 学習活動 指導展開例
21 教科領域教育担当

科学産業教育担当
h21_11b2 情報教育
「NetCommons」を用いた情報共有サイトの活用に関する研究
−研修に係る校務の効率化を目指して−
研究の概要
 県内の小・中・高等学校、特別支援学校には、インターネットに接続できるネットワークが整備され、授業や校務への活用が進んでいる。
 この研究は「NetCommons」を用いた情報共有サイトを構築し、その運用規定および利用マニュアルを作成して活用することにより、学校での研修に係る校務の効率化を図ろうとするものである。
キーワード
情報教育 NetCommons 校務の効率化 岩手教育情報交流ネット 情報共有サイト
21 情報教育担当
h21_14b2 教育相談
不登校を中心とした学校不適応事例の見立てに関する一考察
研究の概要
 学校不適応の児童生徒への指導・援助に当たっては、事例の適切な見立てが指導・援助プロセスの中核として位置付けられる。
 この研究は、教育センターでの事例検討の内容を、相談記録を基に検討することによって、事例の見立て方のポイントを整理し、学校不適応児童生徒への指導・援助における事例の見立て方のモデルを示すものである。
キーワード
教育相談 学校不適応事例 見立てのポイント 見立てシートの活用
21 教育相談担当
h21_15a1 特別支援教育
小学校の通常の学級における特別な教育的支援を必要とする児童への支援の在り方に関する研究
−校内での共通理解を促すための研修資料集の作成をとおして−
研究の概要
 県内の小学校においては,特別支援教育にかかわる校内委員会の設置やコーディネーターの指名が行われている。
 この研究は,特別な教育的支援を必要とする児童の理解や支援方法,事例検討会の進め方等について,共通理解を促すための校内研修資料を作成し,校内研修等で活用することにより,通常の学級における児童への支援の充実を図ろうとするものである。
キーワード
特別支援教育 校内研修 共通理解 通常の学級 個別の指導計画 支援方法
21 特別支援教育担当

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