岩手県立総合教育センター 教育研究
平成16年度 第160号


 当センターの研究事業は、本県における教育上の重要な課題を取り上げ調査研究し、その成果について教育機関に広く普及を図り、本県の教育の向上に資することを目的としています。
 「平成16年度岩手県立総合教育センター教育研究160」は、平成17年2月8日〜10日に開催しました岩手県教育研究発表会で発表した所員の研究16主題と中間報告としてWebで発表した研究11主題をまとめたものです。それぞれの研究は、各教科や領域、分野の当面する教育課題を直視しながら、その解決の道筋を明らかにするとともに、実態調査等で得られた問題点を整理し、手だての試案等の作成や実践結果の分析を行ってその成果と課題を明確にしました。この「教育研究」を各学校等で活用され、研究についてのご意見、ご感想を当センターにお寄せいただければ幸いです。
研究主題をクリックすると、ファイル(PDF形式)が開きます。
なお、いわて教育情報ネットワークの教育研究データベース(http://www1.iwate-ed.jp/db/db1/index.html)にも掲載しておりますのでご覧ください。
研究発表資料
No 領域 研究主題及び内容 年次 担当室
04c06 理科
自然の事物・現象について理解を深める理科の学習展開に関する研究

研究の概要
 この研究は、日常生活と関連付けた教材を開発し、自然の事物・現象について理解を深める理科の学習展開について明らかにし、理科の学習指導の改善に役立てようとするものである。
そのため、児童生徒に自然の事物・現象を日常生活とのかかわりにおいて実感させることができる教材や、児童生徒が日常生活の中で身近に感じている材料や道具を使った簡易な装置やモデル教材の開発と検討を行った。さらに、開発教材を用いた理科の学習展開案を作成し、授業実践を通してその有効性を検討した。
研究の結果、合計21種類の教材を開発することができた。また、授業実践を通して生徒は自然の事物・現象を日常生活とのかかわりの中で実感し、関心や意欲を高め、理解を深めることができた。このことから、本研究で開発した教材及び学習展開は、理科の学習指導において有効であることが確かめられた。
15〜16 科学産業教育室
04c07 理科
時間・空間概念を育成する高等学校地学の学習展開に関する研究

研究の概要
 昨年の研究で時間・空間概念を育成するためには,学習者を野外で教育的機能を有している地学的空間の中に置き,野外観察という体験を通して空間像のイメージを形成させる必要があることが明らかになった。
 そこで,胆沢扇状地で見られる出店断層の教材化を中心に,野外観察を取り入れた時間・空間概念を育成する学習展開についてその手法を提案し,実践的に確かめることによって,高等学校地学の指導改善に役立てようとした。
 本年度の研究成果として次のことが挙げられる。(1)野外観察を中心とした実践を通して,時間・空間概念を育成する学習展開について検討し留意点をまとめたこと、(2)胆沢扇状地で見られる出店断層付近の地質調査を実施し,時間・空間概念を育成するのに適した露頭の選定,出店断層の新たなデータや火山灰層序などの学習素材を収集でき教材化したこと、(3)露頭の教師用指導資料を作成できたこと。
15〜16 科学産業教育室
09b04 外国語
高等学校の学習指導の改善に関する研究
−指導に生かす評価の工夫をとおして−


研究の概要
 
この研究は、高等学校において育成すべき英語力を明らかにするとともに、指導に生かす評価方法を工夫し、学習指導の過程において評価を意図的に進めることにより、英語力を育成する高等学校の学習指導の充実に役立てようとするものである。
 そのため、具体的な英語力の目標を設定し、それを基に自分の英語力を判定することによって、目標をもった、意欲的な学習の展開を目指した。また、授業中の英語活動について、自己評価・相互評価を取り入れた、形成的評価と評価結果の継続的フィードバックを位置付けた授業実践を行い、仮説の有効性について検証を行った。
 研究の結果、英語力の判定及び評価結果のフィードバックを基にした目標設定により、積極的な学習が展開され、英語力の伸びが認められた。このことから、本研究の指導の手だてが、高等学校における英語力の育成を図る上で、効果のあることが確かめられた。
15〜17 教科領域教育室
10c06 道徳
心に響く道徳の時間の指導に関する研究
−生徒の価値意識や生活の実態に応じた指導過程と指導法の工夫をとおして−


研究の概要
 この研究は、中学校の道徳の時間において、生徒の価値意識や生活の実態に応じた指導過程と指導法の工夫することにより、生徒の心に響く道徳の時間の指導について明らかにし、道徳の時間の指導の充実に役立てようとするものである。
今年度中学校で行った実践では、昨年度作成した手だての試案を基に、生徒の価値意識や生活の実態を把握し、その実態に応じた豊かな表現活動を位置付けた指導過程を作成し、作成した指導過程に基づき、資料の選択や提示の仕方を工夫した指導を行った。
指導実践の結果を、道徳の時間において、生徒が自分の心に道徳的価値を受け止め、これからの生き方をつくりあげようとする思いをもつことが確かめられた。また、本研究の指導の手だてが、中学校の道徳の時間において、生徒の心に響く道徳の時間を展開する上で有効であることが確かめられた。
15〜16 教科領域教育室
11b03 特別活動
学校生活への適応と主体的な選択を促す中学校学級活動の進め方に関する研究
−ガイダンスの機能を生かした指導計画の作成をとおして−


研究の概要
 この研究は、ガイダンスの機能を生かした指導計画の作成をとおして、学校生活への適応と主体的な選択を促す中学校学級活動の進め方を明らかにし、中学校における学級活動の指導の改善に役立てようとするものである。
 2年次研究の2年目である本年度は、ガイダンスの機能を生かした単位時間の指導計画案の作成並びに昨年度提案した3年間の指導計画案と各学年の指導計画案の修正を行った。そして、その計画案に基づいた指導実践を行い、その結果の分析と考察をとおして、学校生活への適応と主体的な選択を促す中学校学級活動の進め方に関する妥当性の検討を行った。
 研究の結果、本研究で作成したガイダンスの機能を生かした学級活動の指導計画案は、学校生活への適応と主体的な選択を促す上で効果があり、中学校学級活動の指導の改善に役立つという見通しをもつことができた。
15〜16 教科領域教育室
12a02 学年・学級経営
児童相互の好ましい人間関係を育てる学級経営の在り方に関する研究
−学級経営プログラムの作成と活用をとおして−


研究の概要
 この研究は、各教育活動を関連付け、児童相互の人間関係を年間を見通して段階的に育てる指導を進める学級経営プログラムの作成と活用をとおして、児童相互の好ましい人間関係を育てる学級経営の在り方を明らかにし、小学校学級経営の充実に役立てようとするものである。
 2年次研究の2年目にあたる本年度は、昨年度作成した学級経営プログラムを活用した指導実践と実践結果の分析・考察を行った。さらに、その分析・考察から明らかになった学級経営プログラムの改善・修正の視点に基づき、活用の手引きを付記した学級経営プログラムを作成した。
 その結果、「年間を見通した段階的な指導」「教育活動全体による組織的な指導」の視点から作成した学級経営プログラムは、児童相互の好ましい人間関係を育てる学級経営を意図的、計画的に進める上で有効であることが確かめられ、その活用が小学校学級経営の充実に役立つという見通しをもつことができた。
15〜16 教科領域教育室
13c09 総合的な学習の時間
教科との関連を図る小・中学校総合的な学習の時間の改善に関する研究
−総合的な学習単元カリキュラムのリフォームをとおして−


研究の概要
 この研究は、総合的な学習の時間の単元カリキュラムのリフォームをとおして、小・中学校における教科との関連を図る総合的な学習の時間の指導の改善に役立てようとするものである。
本年度は、昨年度作成した教科との関連を図る総合的な学習の時間のリフォーム試案に基づき、「今までの実践の蓄積の中から、望ましい総合的な学習の時間の姿をイメージする」といった視点から、リフォームの手順・方法を具体化した総合的な学習単元カリキュラムを立案した。そして、このカリキュラムの一部について研究協力校で実施し、教師の理解や意識の状況、児童生徒の様子をとらえ、リフォーム試案に基づく総合的な学習単元カリキュラムの妥当性について検討した。
その結果を受けて、総合的な学習単元カリキュラムのリフォームの具体的な手順や方法の一端を「総合的な学習単元カリキュラム・リフォームの手引き」にまとめることができた。教師の理解を深め意識化を図り、学校における積極的な活用に資するものと考える。
15〜16 教科領域教育室
15b01 情報教育
小・中学校における情報モラルの指導の在り方に関する研究

研究の概要
 この研究は、児童生徒の活動場面に応じ、情報モラルの指導内容を位置づけた学習指導計画の作成と授業実践をとおして、小・中学校における情報モラルの指導の在り方を明らかにし、情報教育の充実に役立てようとするものである。
そのために、小・中学校それぞれで最優先に指導しなければならない事項を全て含んだ指導プログラムとそこで用いる教材を作成した。指導プログラム等は小・中学校の研究協力校における授業実践を通してその有効性を検討し、次の成果をあげることができた。
 (1)授業に活用できるテキストやWeb教材を作成することができた。(2)作成した資料を用いて小・中学校で授業実践を行い、以後の活動に関連する内容については有効な指導ができるが、体験が予定されていない内容では有効性が出ないことを確認することができた。(3)(2)の結果をもとに調べ学習を前提とした1単位時間の情報モラル指導プログラムを提案することができた。
15〜16 情報教育室
15c05 情報教育
小学校における校内イントラネット等の活用に関する実践的研究
−協調学習における活用場面を中心として−

研究の概要
 この研究は、平成17年度を目標に「教育の情報化プロジェクト」が進む状況の中で、小学校における協調学習場面を中心に校内イントラネット等の効果的な活用の在り方について明らかにし、教科指導等の充実に役立てようとするものである。
そのために、本年度の研究では、教室等の学習場所における機器配置、学習の中で活用を行う場面、校内イントラネット等のページ、学習に用いる教育用コンテンツ等について検討し、手だての試案を作成した。作成した手だての試案を基に5年生算数「小数のわり算」と6年生社会「新しい日本の国づくり」の単元において、授業実践及び結果の 分析と考察を行った。
 その結果、校内イントラネット等を活用することで、児童がより興味・関心をもって主体的に学習に参加することが確かめられ、協調学習における活用場面を中心に、小学校における校内イントラネット等を活用した学習の在り方について明らかにすることができた。
15〜16 情報教育室
15c06 情報教育
情報活用研修における基礎的な内容の習得を図るe-Learningの在り方に関する研究
−オンライン研修システムの構築と教材の開発を中心に−


研究の概要
 この研究は、ネットワークを用いて自己研修できるオンライン研修システムの構築と教材の開発を中心に、情報活用研修における基礎的な内容の習得を図るe-Learningの在り方を明らかにしようとするものである。
そのため、2年次研究の2年目である本年度は、1年目に構築したオンライン研修システムの改善を図るとともに8本の教材開発を行った。さらに、オンライン研修システムを用いて、センターでの研修講座と学校での研修会を行い、オンライン研修システムの有効性について検討を行った。
 研究の結果、本研究で構築したオンライン研修システムは、基礎的な知識や技能の習得に効果があることを確かめることができ、基礎的な内容の習得を図るe-Learningの在り方を明らかにできた。今年度の成果をもとに、いわて教育情報ネットワークを利用したオンライン研修とインターネットを利用したアンケートを実際に運用することができるようになった。
15〜16 情報教育室
15c07 情報教育
教育の情報化に対応した授業の在り方に関する研究

−教育用コンテンツの開発と普及を中心に−
研究の概要
 この研究は、本県の教育用イントラネット「いわて教育情報ネットワーク」における教育情報データベースの充実を図り、接続する各学校への普及をとおして教育の情報化に対応した授業の在り方を明らかにし、各教科の授業改善に役立てようとするものである。
 2年次研究の2年目である本年度は、各種教育情報データベースのうちVOD(ビデオ・オン・デマンド)システムに登録するコンテンツの開発と授業づくりの参考資料となる活用事例集の作成を行い、授業実践を行った。
 研究の結果、本年度の成果として、(1)小学校算数と理科、中学校数学と技術・家庭、高等学校国語、地理歴史、公民、英語、農業の各教科と特別支援教育における知的障害児童生徒の指導に用いるコンテンツを中心に開発しデータベースに蓄積することができた。(2)「授業におけるコンテンツ活用事例集」を作成できた。(3)コンテンツを用いた授業が「分かる授業」の一つの手段として効果があることが確かめられた。
15〜16 情報教育室
18c05 保育/幼稚園教育
幼小連携の進め方に関する研究
−幼児児童の感性をはぐくむ音楽的な活動をとおして−

研究の概要
 本研究は、幼児児童の感性をはぐくむ音楽的な活動をとおして、幼小連携の進め方について明らかにし、幼稚園と小学校の連携を図った指導の充実に役立てようとするものである。
 そのために、幼稚園と小学校の円滑な連携を図る視点として感性に着目し、幼児児童の身の回りにある音や音楽を聴き、そのよさや美しさを感じ取り、一人一人がイメージしたことを表現し、自分たちの音や音楽を共有しあう音楽的な活動をとおして、幼稚園と小学校のそれぞれの教育課程や教育内容及び幼児児童の発達段階に対する相互理解を深め、双方の学びの場となる幼小連携の進め方について検討してきた。
その結果、2年次研究の2年目である今年度は、(1)幼児児童の感性をはぐくむ音楽的な活動を取り入れた保育・指導実践案の作成、(2)保育・指導実践の分析と考察、(3)幼小連携の進め方に関する成果と課題などのまとめを行い、本研究の有用性を確認することができた。
15〜16 教科領域教育室
19a01 特別支援教育
小・中学校の通常の学級における特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対する 「校内協力に基づく指導」の在り方に関する研究
−校内協力推進計画を中心にして−


研究の概要
 この研究は、小・中学校の通常の学級における、学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHD)、高機能自閉症の障害のある児童生徒に対する教育的支援について、「校内協力に基づく指導」に焦点をあてて、その在り方を明らかにしようとするものである。
1年次の研究において明らかになった、校内協力推進計画の方向性を基に、(1)特別支援教育校内体制を支援委員会と支援チームとに分け、それぞれの役割分担を行うこと(2)特別支援教育コーディネーターの機能を支援委員会内で分担すること(3)指導の課題を焦点化するとともに、支援チーム内で指導内容・方法の検討を加えながら実践に取り組むこと等を中心とした研究実践を行った。
 その結果、対象児に望ましい変容が見られるとともに、特別支援教育にかかわる教職員の意識・連携も深まる等、子どもを取り巻く校内支援体制の充実が図られた。よって、校内協力推進計画を具現化するための手だてが、有効であることが確かめられた。
15〜16 特別支援教育室・教科領域教育室
19c05 特別支援教育
特殊学級における自閉症児への指導の在り方に関する研究

−認知特性と発達段階に応じた指導の最適化を図る手だての構築をとおして−

研究の概要
 この研究は、特殊学級における自閉症児の認知特性と発達段階に応じた指導の最適化を図る手だてを構築し、実践をとおして、障害に応じた指導の充実に役立てようとするものである。
 そのために、(1)主に指導方法にかかわる「認知特性に応じた指導の手だて」と、(2)主に指導内容にかかわる「発達段階に応じた指導の手だて」の二つの手だてに基づいた指導実践を行い、実践結果の分析と考察を行った。
 その結果、認知特性と発達段階の視点から、関連性を考慮に入れて、指導方法と指導内容を設定したり見直ししたりすることが可能となり、自閉症児の変容を見出すことができた。このことから、本研究の手だてが、特殊学級における自閉症児への指導の最適化を図るために有効であることが確認できた。
15〜16 特別支援教育室
20c06 教育相談
小学校における児童の人間関係能力を育てることに関する研究

研究の概要
 この研究は、小学校中学年において、集団体験活動をとおして、互いにはたらきかけ、自他の違いやよさに気付き、自分も相手も大切にしようとする人間関係能力を育てる教育相談の在り方を明らかにし、学校教育相談の充実に役立てようとするものである。
 本年度は、「はたらきかけること」「認め合うこと」を要素とした指導・援助試案に基づいた実践プログラムを作成し、研究協力校において実践し、その結果について分析と考察を行った。
 研究の結果、「他者との基本的なかかわり方を身に付けること」 「かかわる楽しさを味わうこと」 「関係を広げること」「肯定的な相互評価で自己理解や他者理解を深めること」をねらいとした集団体験活動に、意図的・計画的に取り組むことは、小学校中学年の児童の人間関係能力を育てる上で、効果があることが確かめられた。
15〜16 教育相談室
20c07 教育相談
学校不適応児童生徒の指導・援助に関する研究


研究の概要
 この研究は、学校不適応児童生徒の望ましい変容につながる指導・援助のポイントをチームによる指導・援助という観点から事例的に明らかにしようとするものである。
 そのため、教育相談室来談児童生徒に対する指導・援助の事例の中から各校種ごとに事例を取り上げ、その相談経過をふり返るとともに、指導・援助の進め方について分析・考察を行った。
 研究をとおして、学校不適応児童生徒に対して学校体制で指導・援助を行う場合、児童生徒の発達的な課題、児童生徒を取り巻く学級集団や教師集団、家庭における家族関係を踏まえ、アセスメントによる指導・援助方針の焦点化、援助チームを構築する際の情報共有やスタッフの役割の明確化が、児童生徒の望ましい変容につながる指導・援助のポイントであることが明らかになった。
15〜16 教育相談室
中間報告書
No 領域 研究主題 年次 担当室
01 総合的な学習の時間
確かな全体計画に基づいた総合的な学習の時間の推進に関する研究
16〜17 教科領域教育室・科学産業教育室
02 現代的教育課題
少人数指導と少人数学級の指導の効果に関する研究
16〜17 教科領域教育室・科学産業教育室
03 現代的教育課題
地域との連携による学校経営の進め方に関する研究
−地域の学校経営参加を取り入れた推進プログラムの作成をとおして−

16〜17 教科領域教育室
04 現代的教育課題
高等学校の学習指導の改善に関する研究
−指導に生かす評価の工夫をとおして−

16〜17 教科領域教育室
05 小規模・複式指導
小規模校における主体的に学ぶ力を育成する学習指導に関する研究
−学びの場を学級・学校外へと広げた学級活動モデルプランの作成をとおして−

16〜17 教科領域教育室
06 生徒指導
中学校における積極的な生徒指導の在り方に関する研究
−日常の授業に生徒指導の機能を生かす手引きの作成をとおして−

16〜17 教科領域教育室
07 教育相談
中学校における予防的・開発的教育相談の在り方に関する研究
−ソーシャルスキルトレーニングを中心として−

16〜17 教育相談室
08 特別支援教育
地域の小・中学校と盲・聾・養護学校の連携の在り方に関する研究
−相互の特別支援教育コーディネーターの交流ファイルの活用をとおして−

16〜17 特別支援教育室
09 理科
小学校理科における基礎・基本の定着を図る学習指導に関する研究
−B 物質とエネルギー「物の燃え方」の指導過程と教材の工夫をとおして−

16〜17 科学産業教育室
10 技術・家庭科
技術・家庭科における基礎的な知識と技術を習得させる学習指導に関する研究
−食生活の学習手引書の作成とその活用をとおして−

16〜17 科学産業教育室
11 情報教育
小学校における学習コンテンツを活用した授業に関する研究
−各教科の指導内容に即した教材の開発とカリキュラムへの位置づけをとおして−

16〜17 情報教育室

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岩手県立総合教育センター

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